婚約・結納について
婚約・結納について一覧
婚約解消
婚約後に婚約解消になった時はすぐに世話人にそれまでの経緯を話しましょう また婚約までにかかった費用や結納金、(デートに掛かった費用まで)婚約を解消したい方が誠意をもって支払うようにしてくださいまたここで話が付かない場合簡易裁判による調停をたてて話し合いを行ってください
結納品
結納品とは 長熨斗(ながのし)目録(もくろく)金包包(きんぽうづつみ)家内喜多留(やなぎだる)勝男節(武士)(かつおぶし)寿留女(するめ)子生婦(こんぶ):友白髪(ともしらが)末広(すえひろ)家内喜多留(やなぎだる)などがありますこの時、結納金は金包包のなかに入れます。
結納をする日時
結納をする日時は吉日の大安や友引の午前中がよいと言われています。この日までに女性に送る結納指輪 男性に送る腕時計などを用意してください
プロポーズをして結婚
プロポーズをして結婚の意志を固めたら世話人や両方の親に挨拶に行きます。口約束でもよいのですができれば食事会など料亭などの会場を利用して婚約を行うのが一般的です。
貰った結納品
貰った結納品は床の間に飾るのが一般的です 貰ってすぐに押入れに入れたり燃えない日にゴミに出すのはタブーです結婚式が終わるまでは飾っておきどうしても処分したいときには神社などで処分してもらうように頼みましょう
結納金
結納に必要なものとして結納金があります 女性が嫁に行くときには男性から女性に男性が婿に行くときには女性から男性に結納金を送ります金額は給料の2~3倍程度と言われているそうです